ディーフ株式会社のSDGsへの取り組み
ディーフは国連が推奨するSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、達成に向けた取り組みを行っていくことを宣言します。
製造メーカーとして、自然環境に配慮した運営をします
さまざまな社会課題を、新しい素材や技術を駆使して関係会社、工場と共に解決に対して注力します
全社員がやりがいを持ち、働きやすい職場環境を構築します
パリ協定の目標達成に向けて気候変動に関するディーフの取り組みとして、2030年までに温室効果ガス排出量を60%以上削減(2013年度比)することを目標とします。
ディーフ製品を製造する工場では、省エネタイプの設備に切り替えたり、工場内で発生する廃材や排水をリサイクルして再利用するなどして、排出される温室効果ガスを低減する活動を行っています。
ディーフでは環境に配慮した製品パッケージとして、製品の個装箱や内装で使われているプラスチックを可能な限り紙に移行をして、プラスチックの使用量を削減しています。
DUROやEtanzeシリーズなどのパッケージは、スリーブやトレー、緩衝材にも紙を使っているため、分類せずに他の紙類とまとめて回収することでリサイクルがしやすくなります。


個装箱やトレー、シール、緩衝材に使われている紙は再生紙です。個装箱の表面処理には白土材、シールの接着材にはでんぷん由来の素材が使われています。印刷インクもベジタブルインクを使い、出来るところからサステナブルな社会を目指しています。

